Yokihiro Nishijima

西島 幸宏

nishijima-profile
  • 西島 幸宏/ にしじま ゆきひろ
  • 1981年1月16日
  • 福岡
長丘中学校、東福岡高等学校、福岡大学卒業
幼い頃より、母が枕元で歌う子守唄【童謡・唱歌】に慣れ親しむ。
クラシック共演者との演奏活動にてカンツォーネ、シャンソン【叙情歌】を歌う中で、
唱歌もまた、日本の古きよき時代の背景、風景、心情が見えることに改めて気付き、
唱歌の素晴らしさを、同世代、若い世代へ語り継ぎたいと思うようになる。
また、福岡県で唯一、38年続く唱歌保存団体【糸島市日本唱歌保存愛唱会】にて、
歌唱指導、合唱団の指揮を近年まで務めた。
いち歌い手としても、唱歌の素晴らしさを伝えるため老後施設、障害者施設、
病院、幼稚園、小学校などでも公演も行う。
近年の【ジャパニーズ・エルヴィス 西島】として、アメリカ、アジア圏で活動する中で、
海外の文化に触れ、改めて日本の唱歌の素晴らしさを感じ、更に伝えたいと思い、
【日本一のエルヴィス・プレスリーがやってきた!! ~西島 幸宏の世界~】と題した
コンサートでは、1部にエルヴィス ステージ。2部には、唱歌、カンツォーネ、シャンソンなどの
叙情歌の素晴らしさを伝えている。
また、アメリカンポップスも無論、得意とする。(You raize me up、星に願いを、他ディズニー曲)
そして、【エルヴィス 西島】としての、もうひとつの顔が存在する。
父が好んで聞いていたエルヴィス プレスリーにも幼い頃より慣れ親しむ。
キング オブ ロックンロールとして、知られる彼の、もうひとつの敬意を払うべきところである、
アメリカの民謡、アイルランド民謡、カンツォーネ、シャンソンなどの叙情歌(日本の唱歌と同様)
を、彼にしかないコスチュームを身にまとい、空手のアクションを交え、
当時の時代の流行のサウンドでアレンジし、若い世代に語り継いだ経緯があり、西島の中にも
大きく彼の偉業がルーツとして存在している。
また、8年前より始まった作詞家の湯川 れい子氏を特別審査員とし、国内優勝者には
エルヴィス プレスリーの本家団体が主催するエルヴィス トリビュート アーティスト アメリカ世界大会に
出場できるという、【ジャパニーズ エルヴィスを探せ!!日本大会】が存在し、2016年に行われた
大会に初出場で初優勝を飾った。また、同年のアメリカ世界大会ではセミファイナリストにも残った。
2017年には、初のエルヴィス トリビュート アジア10カ国大会が開催され3位入賞を果たした。
更に2018年に行われた同コンテスト国内大会にて優勝し、国内二冠を果たした。
また、同年のアメリカ世界大会ではセミファイナリストにも残った。
二つの局面を持つ西島幸宏。
エルヴィスのエレメントを生かし、風化されつつある、日本唱歌などの古き良き音楽の素晴らしさを
再発掘し、当時を知る皆様に懐かしさと、あの感動を、そして元気を取り戻すお役立てをし、
彼にしかないオリジナリティーを生かした楽曲を含め、若い世代にも語り継ぎたいと思う姿こそ、
真の西島幸宏の姿であり、彼の今後の活動に期待したい。
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